リノベーション 業者 評判

 

 

<<居間、ダイニング>>

・リノベーション前
1階の南側に約12畳の居間(L)がありました。
そしてダイニング台所(DK)はゲンカンへ向かう廊下をはさんだ北側にありました。

・リノベーション後
ここは当然、ダイニング台所と居間をワンルームにしました。間にあった廊下もこのLDKの一部に吸収されましたので、広々としましたしゲンカンへもドア1枚ですので、ペアレンツの移動も楽ちんになりました。
<<台所>>

・リノベーション前
居間ダイニングのところでも書きましたが、台所は北側にあったので、けっこう暗かったです。
今のような対面台所ではなく、壁に向かって立つタイプでした。
またダイニング台所として10畳ほどでしたので、そんなに広くはありませんでした。

・リノベーション後
LDKとして25畳以上になりましたので、台所は大き目のアイランド台所にしました。
そして収納は、私たち夫婦もペアレンツもあまり高いところに棚を作ると届きませんし、踏み台などを頻繁に使うのも危ないので、棚はなるべく手の届く範囲で、しかも奥行きも浅めにして、奥まで手が届かないということが無いようにしました。

また私のお母さんは昔から料理が得意で、特に煮物を作るのが好きですので、調理場に立っていることが多いです。
そこで窓側のすみっこに小さめの机を置いて、煮物などの合間にちょっと本を読んだり、
書き物をしたりできるスペースを設けました。
(これは上の画像を参照ください。例によってぼかしてますが、、)

台所は以上のような感じです。
最後に今回のリノベーションで非常にお世話になった、リフォーム業社さんに感謝の意味を込めて
サイトのリンクを添付しておきます。

 

 

リノベーションで二世帯住宅に 続き

 
ウチのリノベーション事例は、まだまだたくさんご説明しますが、今回のリノベーションをするにあたり、
一番大変だったのが業者さん選びでした。

ウチは、別に建築屋さんではありませんし、この家を買った時の工務店さんももう無くなっていました。
知り合いにも大工さんやリノベーション業者さんはいませんので、どうしようかと困っていたときに
ネットで、リフォーム業社さんという会社を見つけました。 いわゆる、業者さんをタダで説明してくれる会社で
そこを利用した方の評価が良かったリノベーション業者さんしか説明しない、という徹底ぶりのようです。

こちらのリフォーム業社さんには大変お世話になりました。 リノベーションをお考えの方は一度ご覧になってみてください。

 

 

<<和室>>

ペアレンツのお部屋が和室になります。
主に夫婦で布団を敷いて寝たりする寝室であり、普段居間以外にくつろぐ部屋になります。

・リノベーション前
もともとウチには、若かりし頃の家内の希望で和室がありませんでした。(まぁ当時はダサい、、と思っていたんでしょう)
しかし年老いたペアレンツにはやはり畳のお部屋が必要でしょう。
年寄りは和室が好きですし何より万が一転倒などした場合に、
畳であれば衝撃を吸収してくれるので多少はケガも軽くなるようです。

 

・リノベーション後
もともと1階のわりと日当たりのいい8畳の洋室を和室に改造しました。
娘も結婚して出ていってますし、仮に帰省してもまだ2階に部屋もあります。
年寄りはかいだんは極力 避けた方がいいですしね。
画像の右側をご覧いただき、まず作り付けの棚とその下に多少の収納を設けてました。
そして実家から大事に大事に持ってきたお仏壇です。こちらは画像の左側ですが、
仏壇スペースにはロールスクリーンを付けましたので、必要に応じて目隠しすることもできます。

ペアレンツのお部屋、和室についてはこのような感じです。
 

では続きはまた次回に。

 

リフォーム 二世帯の間取り事例

 
<<外の門扉からゲンカン>>

・リノベーション前
まずは家屋のその外の門扉からゲンカンに向かう際、蹴上部分の高いかいだんが2段ありました。

・リノベーション後
高かった2段のかいだんを、門扉からゲンカンまでのあいだに4段にならして、蹴上部分が低くなるようにしました。
さらに手すりも付けて、転びにくくなるように、楽にかいだんを上がれるようにしました。

<<ゲンカンの中>>※上の画像参照(わざとボカシています。ぼやけたお母さんが若干怖いですが、、)

・リノベーション前
ゲンカン内はとても狭く、廊下に上がるところも高さがあり、つまづいて転ぶ危険がありました。

・リノベーション後
これまでの狭いゲンカンを少し広げました。
ゲンカンドアのサイドの壁を、採光するためにガラス窓を採用しました。(当然防犯用に、面格子も付けてあります。)
廊下への高さを無くし、バリアフリーにしたのは良かったのですが、
これまで廊下に腰かけて靴を履いていたので、それができなくなりました。
そこで靴箱に続けてベンチを作製して、そこに腰かけられるようにしました。
また靴箱は手すりとしても使えるように、廊下部分とゲンカン床にまたがるように取り付けました。

ゲンカンはウチの顔です。家族だけでなく、お客さんにも安心して来てもらえるようになりました。

 

 

では続きはまた次回にお届けいたします。

 

リノベーションは二世帯住宅でもおすすめ!費用はどれくらい?

 
ウチの、2世帯住宅のためのリノベーション事例のご説明の前に
コトの発端から。 発端は、県外で離れて暮らしている私40代 妻子ありのペアレンツを呼び寄せたい、
と思ったからです。ただ2世帯住宅とはいっても、実はゲンカンから台所から全て1つですので、
2世帯で暮らしている住宅、とご理解いただければ幸いです。

 
ペアレンツの年齢を考えると、バリアフリーは必須になりますし、いろいろな配慮は当然必要ですが
いかにも ”介護のための家!” という雰囲気にはしたくなかったんです。
介護というと、介護する側も疲れ果てて、体調を壊したりうつ病になったり、
とあまりいいイメージがありませんし。
またペアレンツもまだまだ元気なので、あまり施設みたいな雰囲気にするのも可哀相です。
そこで極力、ペアレンツの希望を聞き入れて、
”先々の健康にも配慮しつつ、今の生活も楽しめる快適な家屋”
にすることを、リノベーション業者さんには第一に考えていただいた点です。

 


ペアレンツは自立して元気に暮らしていましたが、簡単に行き来できる距離ではありませんし、
実家も私が子供の頃に買ったので、だいぶ古くなってきましたし、今後のことを考えるとちょっと心配です。 (お父さんは78才で、お母さんは77才になりました。)
まぁ経緯としてはありきたりですが、そのような感じでこの度リノベーションすることになりました。

以下の章に、ウチのいろいろな事例をご説明していきます。
また、ウチのリノベーションを請け負ってくれた業者さんとの出会いについてもご説明します。

 

続きは次回に。