リノベーションで二世帯住宅に 続き

 
ウチのリノベーション事例は、まだまだたくさんご説明しますが、今回のリノベーションをするにあたり、
一番大変だったのが業者さん選びでした。

ウチは、別に建築屋さんではありませんし、この家を買った時の工務店さんももう無くなっていました。
知り合いにも大工さんやリノベーション業者さんはいませんので、どうしようかと困っていたときに
ネットで、リフォーム業社さんという会社を見つけました。 いわゆる、業者さんをタダで説明してくれる会社で
そこを利用した方の評価が良かったリノベーション業者さんしか説明しない、という徹底ぶりのようです。

こちらのリフォーム業社さんには大変お世話になりました。 リノベーションをお考えの方は一度ご覧になってみてください。

 

 

<<和室>>

ペアレンツのお部屋が和室になります。
主に夫婦で布団を敷いて寝たりする寝室であり、普段居間以外にくつろぐ部屋になります。

・リノベーション前
もともとウチには、若かりし頃の家内の希望で和室がありませんでした。(まぁ当時はダサい、、と思っていたんでしょう)
しかし年老いたペアレンツにはやはり畳のお部屋が必要でしょう。
年寄りは和室が好きですし何より万が一転倒などした場合に、
畳であれば衝撃を吸収してくれるので多少はケガも軽くなるようです。

 

・リノベーション後
もともと1階のわりと日当たりのいい8畳の洋室を和室に改造しました。
娘も結婚して出ていってますし、仮に帰省してもまだ2階に部屋もあります。
年寄りはかいだんは極力 避けた方がいいですしね。
画像の右側をご覧いただき、まず作り付けの棚とその下に多少の収納を設けてました。
そして実家から大事に大事に持ってきたお仏壇です。こちらは画像の左側ですが、
仏壇スペースにはロールスクリーンを付けましたので、必要に応じて目隠しすることもできます。

ペアレンツのお部屋、和室についてはこのような感じです。
 

では続きはまた次回に。

 

リノベーションは二世帯住宅でもおすすめ!費用はどれくらい?

 
ウチの、2世帯住宅のためのリノベーション事例のご説明の前に
コトの発端から。 発端は、県外で離れて暮らしている私40代 妻子ありのペアレンツを呼び寄せたい、
と思ったからです。ただ2世帯住宅とはいっても、実はゲンカンから台所から全て1つですので、
2世帯で暮らしている住宅、とご理解いただければ幸いです。

 
ペアレンツの年齢を考えると、バリアフリーは必須になりますし、いろいろな配慮は当然必要ですが
いかにも ”介護のための家!” という雰囲気にはしたくなかったんです。
介護というと、介護する側も疲れ果てて、体調を壊したりうつ病になったり、
とあまりいいイメージがありませんし。
またペアレンツもまだまだ元気なので、あまり施設みたいな雰囲気にするのも可哀相です。
そこで極力、ペアレンツの希望を聞き入れて、
”先々の健康にも配慮しつつ、今の生活も楽しめる快適な家屋”
にすることを、リノベーション業者さんには第一に考えていただいた点です。

 


ペアレンツは自立して元気に暮らしていましたが、簡単に行き来できる距離ではありませんし、
実家も私が子供の頃に買ったので、だいぶ古くなってきましたし、今後のことを考えるとちょっと心配です。 (お父さんは78才で、お母さんは77才になりました。)
まぁ経緯としてはありきたりですが、そのような感じでこの度リノベーションすることになりました。

以下の章に、ウチのいろいろな事例をご説明していきます。
また、ウチのリノベーションを請け負ってくれた業者さんとの出会いについてもご説明します。

 

続きは次回に。

 

リノベーションの見積もりネットワーク

リノベーションの優良工事ネットワークは、なぜ無料で見積りを取ってくれるのか、と思われるでしょう。 この仕組みは、要するに無料の冊子と同じです。 無料の冊子は、広告をのせたい会社さんを集めて、その会社さんから登録料をもらって広告をのせた無料の冊子を発行する、と。 自社で宣伝活動するより、よほど効率的ですからね。

 

この優良工事ネットワークも同じ仕組みです。 無料の冊子がサイトに変わっただけです。 見積もり依頼を優良工事ネットワークに送れば、そこに登録している会社さんの中から、お客さんの希望に合ったところを選んで、見積もり依頼を出してくれます。 しかもこの仕組みの凄いところは、先述のとおり、利用者さんからその都度、評価をしてもらって、評価の低い会社さん(仕上がり、工期、見積り金額と実際の金額の誤差、勤務態度などなど)は、次回からは登録を抹消している!というところなのデス。 「次回」の登録、つまり 今回の皆さんの見積り依頼 のことです。 これから出そうとしているあなたの見積り依頼に応えてくれる会社さんは、これまで評価の高かったところだけなのです。 何故かと言いますと評価の低かったところは、もう既に登録を抹消されてますから。

 

 

ということで、リノベーション会社選びをご検討でしたら、利用しておいても無駄にはならない仕組みだと思います。 見積り金額が気に入らなければ利用しなければいいだけですし。

 

 

マンションリノベーションの口コミ評価をご紹介します。

 

 

公式サイトにも一部記載されていますが、実際に優良工事ネットワークでリフォームをされた方の口コミをご紹介します。ご覧ください。

 

<50代 男性>

 

80歳を越えるる父のために室内のリノべを依頼しました。壁紙などの内装の張り替えと、バリアフリーです。
リフォーム業者の社長さんから見積もりをしていただいた際、われわれがはじめに考えていた仕様とは異なる提案があったので、他社の価格と比較したところ、仕様がグレードアップしているのにも関わらず、あまり金額が変わらなかったので即決しました!
工事期間中も、「この部分は契約ではこうですけど、使い勝手はこっちの方がいいかも知れませんが、どうですか?」とわれわれがはじめに気付かなかったことも、親切に考えを聞いてくれました。
もし何も聞かれずに、業者さんの判断で工事が進められていれば、今頃「契約と違う」という結果になっていたかも知れません。とても気がきく、お仕事のできる方でした。父も喜んでいます。ありがとうございました。

 

 

 

<40代 男性>

 

依頼してよかった、と心底思いました。満足です。
見積りも分かりやすく、隣人へのごあいさつもして頂き、こちらの短い期間でという困難なお願いもこころよく受けていただけて、思っていたより素敵な出来栄えなのに、逆に金額は安い値段で上げてもらい感謝です。
また太い鉄骨が角にある2階の浴室。という条件もあって、予定よりは多少遅れましたが、工事も丁寧で、こちらに
また次回、家をリフォームすることがあれば、お願いしたいという楽しみが増えました。
父親に代わってお礼を申し上げます。

ただ作業をするだけではなく、お客さんに納得して欲しいという想いが伝わってくる業者さんですね。
こちらのネットワークでは、こういったように利用者さんの評価が高い業者さんだけを紹介してくれますから安心です。

参考にして下さいね。

 

 

 
リノベーション費用の相場のお話をするにあたって、リノベーション費用はどのようにして決まるのか?
リノベーション費用の仕組みを説明します。。

 
リノベーション費用の見積りを取ると、同じリノベーションの見積りのハズなのに
なぜか費用が倍以上ちがう場合があります。もともと不安な上に、こんな結果を見てしまうと

 

費用が高いと「やっぱりボッタクリなんじゃないの?」
費用が安くても「手抜き工事をされるんじゃ、、」
と思えてきてしまいます。

 

この費用の差は、実はリノベーション業界の仕組み(悪しき慣習)のせいなのです。

 

どういうことかと言いますと、リノベーション業者はたくさんありますが、その種類は
実は大きく分けて3種類しかありません。 例えば社長さん一人が個人でやっている
1.職人さんの個人店(個人事業主)に工事を依頼するとしましょう。リノベーション費用は、そもそもが

 

・職人さんの日当(人件費)
・材料費
・諸経費

 

から構成されており、職人さんの日当が1.5万円で、使用する材料が15万円、
諸経費で1.5万円かかるとした場合、私たちが払うリノベーション費用は、18万円になります。

 

次にまったく同じリノベーションを、2.工務店に依頼するとしましょう。この場合の工務店とは

1.のような個人事業主ではなく、会社組織を指します。社長さんがいて、規模はまちまちですが数人~数十人の従業員がいます。会社組織であっても、同じリノベーションをするには最低限
同じ費用は必要になります。ただし、2.工務店は事務所の経費や会社の利益を上げないといけません。
ですので先ほどと同額の18万円で工事を請けてしまうと、会社の利益はゼロになってしまいます。
ですので工務店は最低限の18万円に利益を乗せた上で、私たちに費用を提示する必要があります。

一般的に上記程度の規模の会社であれば、相場が概ね16%ほどですので、工事費用は21万円ほどになります。

 
つまり、近所の個人の大工さんに頼むよりも16%ほど高くなるということです。
ですので、より規模の大きな会社の方が、理論上、費用は高くなります。一般的に「大手は高い」
と言われるのと同じ理由ですので、これも参考までに覚えておいて下さい。

ですので、ぼったくりリノベーション業者は、法外な利益を乗せた費用を私たちに提示して、
「どこでもこれくらいですよ」
などと言うのです。言われた方に知識が無ければ、ああそうか、と納得してしまうのです。

 

また、同じような規模のリノベーション業者複数から見積りを取って、費用がそれぞれ異なるのは
材料が同じでも、日当を多くとったり少なくとったり、利益をたくさん乗せたり少なかったり
ということがあるからです。

 

お分かりになりました? この、私たちが金額の相場を知らないのをいいことに、利益乗せすぎ
というのが先ほどの、悪い習慣なのです。

次回は、リノベーション費用の相場を知る方法をご紹介したいと思います。

 

 

マンションのリノベーション実例とかかる費用、口コミもご紹介

 

 

お茶が好きな50代後半の老夫婦です。我が家であるマンションのリノベーションの実例を紹介します。
この度は自宅マンションでもお友だちを呼んで本格的にお茶を楽しもうと思い、お茶室にも利用できる和室と、これまでのリビングとのマンションリノベーションをお願いしました。

 

今回の作業をして下さった職人さんが、マンションリノベーションをよく実施されるそうでとても助かりました。

お茶室ためだけの部屋、というわけではなく、普段は普通の生活ができるスペースにしようか思い、広いリビングの半分くらいを床の高さを上げて和室にリノベーションしました。

 

 

またおおむね15畳あるリビングは、リノベーションの前は、リビングダイニング(LD)として、床にはじゅうたんを使っていましたが、リノベーション後は、麻のような肌ざわりのじゅうたんを張ってもらって、その他にも床暖房も付けて下さいました。
そしてリビング側の麻質のじゅうたんが、こちらがまたお茶室とうまく調和していて、とてもによい感じになっています。

納得のいく仕上がりとなり、われわれ夫婦ともども大いに満足しています。

 

ただ私たちのお部屋はマンションの中でも低層の方ですので、シロアリなどの行動範囲内になります。

マンションといえど、木材は使われており、室内や収納には書類もありますので、十分にシロアリなどの被害は考えられます。

またコンクリートもかじるそうですので警戒は必要ということで、来ていた業者さんに シロアリの防除を愛知で 安くする方法を教えて頂きましたので、併せてお伝えしておきますね。

 

 

ご参考までに今回のリノベーション業者さんを紹介して頂いた会社は優良工事ネットワークさんです。
なんと無料で色々な業者さんを紹介してくれたのです。

 

 

 

 

 

 

マンション リノベーションの金額は?

 

 優良工事ネットワークさんに探してもらった業者さんでのマンションリノベーションです。

●工事期間:約1ヶ月
●工事面積:15坪ていど ※リビングの一部と和室(⇒茶室)
●工事金額:約280万

工事内容の詳細と、金額が分かりにくくて申し訳ないですが、このサイトの目的は、評判の良いリノベーション業者さんを無料で紹介してくれるというのがポイントです、ぜひとも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

マンション リノベーションの口コミ評価

 

 

 実際に優良工事ネットワークさんを利用された方の口コミ評価もご紹介します。

【50代 主婦】
築25年くらいのマンションに住んでいます。過去に室内の壁紙のリノベーションをお願いしましたが、その時は金額がお安かったのですぐに決めましたが、対応してくれた業者さんが外国人(南米の方かと思われる)だったのです。
国籍はどこでもいいですが、言葉があまり通じなく、文化や慣習も違うせいか、コミュニケーションが取れないことが多々あり、困りましたね。その業者に職人さんを変更して頂くよう要請しましたが、聞き入れてもらえませんでした。

リノベーション業者選びは、個人ではきびしいなぁと思いましたので、今回の水回りのリノベーションも、オススメの業者さんを探す方法を探していましたが、優良工事ネットワークを知ったので、お願いすることとしました。
利益を追求するばかりであったり、言われたことしかやらない、という感じではなく、きちんとした作業者さんに我が家を見てほしかったので、今回は夢がかないました!

お昼の間は私も主人も仕事に行ってますので、毎回作業状況を見ているわけにはいきませんが作業の進捗の連絡や、こちらの希望を聞いた方がいいという事があった時は、わざわざ聞いて下さって、真面目さやプロ意識の高さを感じました。リノベーションしていただき、本当にありがとうございました。

 

 

【40代 会社員】
個人で、マンションリノベーション業者さんを探すのは色々なところに不安があるので信頼できる業者さんを紹介していただいて、大変助かりました。金額としてはあまり大きくない工事でしたが、丁寧に色々対応していただき、良心的な対応に大変満足しております。ありがとうございました。

 

以上、参考になさって下さいね。