中古マンションの検討ポイント

 

 

 

 管理組合と居住者の関心度

 

管理の状態は、新築マンションに重要なポイントです。

会社と管理組合がしっかりしていれば問題ありませんが、両者がなれ合い関係になって形骸化している場合もあります。

理事の総会の開催頻度、さらには居住の意識が高いかどうかも知っておく必要があるでしょう。

ろくに記録もないようなマンションは買わないことです。

 

 

 

隣りは何をしている人でしょうか?

 

新築マンションでは隣人を選べませんが、中古なら別です。

むしろ年齢層は積極的に検討すべきことです。

例えば、買おうとしているが家族向けの3LDKでも、隣りがワンルームの部屋なら住人は一人暮らしの若い人で、夜な夜な仲間が集まる“たまり場”かもしれません。

自分たちのライフスタイルに近い人たちかどうか確認しておきましょう。

 

 

 

 

中古マンションの検討ポイント

 

 

マンションの管理の仕方はどうなってる?

ぜひともチェックすべきポイントが形態についてです。
「マンションに住んでいる知人を訪ねていったとき、1階の管理人室はいつも誰もいない……」という経験はありませんか?
マンションに住み込みの~~人がいる形態を「常駐」といいますが、そのほかに「原~として毎朝通ってくる」、「巡回にやってくる)」などがあります。
予定が許す限り、なるべく常駐の形態になっている物件を選びましょう。

 

 

中古マンションの検討ポイント

 

同じマンションでも新築と中古では検討すべきボイントに違いが出てきます価格の安さだけを追求せず、物件のクオリティを確かめましょう。

 

ねらいめは築5~10年

 

マンションに限らず、中古の物を買うときに重要なのは「問題なく使えるか」ということ。
まずは、これからトラブルなく生活できるコンデイションかどうかを確かめてください。

一般的なマンションなら、築15年を超えると改修が必要になってくるので、築5~10年までの物件を考えたほうがよいでしよう。
そのうえで、水回りやガスなどの設備、共有部分の状態などをチェックします。