マンションを購入する場合は、土地の評価も確認しましょう。

 
土地の“歴史”を登記簿で確認する

土地の購入は、ときに家そのものより高い買い物になりますどんな土地なのか、本当に買うべき土地なのかをしっかり見極める必要があります。

 

 

登記簿で素性を調査

 

土地の歴史は登記でチェックできます。

登記簿はその土地を符?する登記所に保管されており、閲覧できます(コピーもできます)。

土地の登記簿は大きく三つのファクターからなり、まず

「表題部」に所在(住所)や地目(土地の用途)、地積(面積)などが書かれています。

特に地植は実際に計測した面租と数が違う場合があるので、必ず確認しましよう。

続いて、これまでにその土地を所有した人が記載されている「甲区」を見ます。

年月日や所有権の移転がかれているので、頻繁に所有が代わっている土地は「何か理由があるのかも知れない」と推測できるわけです。

 

最後に「乙区」は、所有権以外の権利についての記載です。

メインは借地権や地上権(借地権の一種。借り主の権限が強い)、抵当権などです。

抵当権が設定されている土地は、残額を確認したうえで購人を検討しなければなりません。

 

どんな土地が理想的でしょうか?

登記簿からわかる“いい土地”とは、ひとことでいえば「ややこしい部分がない土地」ということです。

たとえば、地目と現地の様子が一致しない、地租と実測面積が違う、所有権以外の権利が数多く記載されている、見なれない名前の権利が書かれている、などです。

こういう「ややこしい部分」がある土地は、すべての事情をはっきりさせて、納得したうえでその土地を買うかどうかを判断すべきです。
登記所と法務局の違いは?

呼び名が違うだけで、意味する機関は同じです。登記事務は法務省の下部組織である法務局?その支局?出張所で取り扱いますが、これらの機関を登記法上で「登記所」と呼びます(法務局以下は行政法上の呼称)

 

 

 

マンションリノベーションの口コミ評価をご紹介します。

 

 

公式サイトにも一部記載されていますが、実際に優良工事ネットワークでリフォームをされた方の口コミをご紹介します。ご覧ください。

 

<50代 男性>

 

80歳を越えるる父のために室内のリノべを依頼しました。壁紙などの内装の張り替えと、バリアフリーです。
リフォーム業者の社長さんから見積もりをしていただいた際、われわれがはじめに考えていた仕様とは異なる提案があったので、他社の価格と比較したところ、仕様がグレードアップしているのにも関わらず、あまり金額が変わらなかったので即決しました!
工事期間中も、「この部分は契約ではこうですけど、使い勝手はこっちの方がいいかも知れませんが、どうですか?」とわれわれがはじめに気付かなかったことも、親切に考えを聞いてくれました。
もし何も聞かれずに、業者さんの判断で工事が進められていれば、今頃「契約と違う」という結果になっていたかも知れません。とても気がきく、お仕事のできる方でした。父も喜んでいます。ありがとうございました。

 

 

 

<40代 男性>

 

依頼してよかった、と心底思いました。満足です。
見積りも分かりやすく、隣人へのごあいさつもして頂き、こちらの短い期間でという困難なお願いもこころよく受けていただけて、思っていたより素敵な出来栄えなのに、逆に金額は安い値段で上げてもらい感謝です。
また太い鉄骨が角にある2階の浴室。という条件もあって、予定よりは多少遅れましたが、工事も丁寧で、こちらに
また次回、家をリフォームすることがあれば、お願いしたいという楽しみが増えました。
父親に代わってお礼を申し上げます。

ただ作業をするだけではなく、お客さんに納得して欲しいという想いが伝わってくる業者さんですね。
こちらのネットワークでは、こういったように利用者さんの評価が高い業者さんだけを紹介してくれますから安心です。

参考にして下さいね。