リノベーションは二世帯住宅でもおすすめ!費用はどれくらい?

 
ウチの、2世帯住宅のためのリノベーション事例のご説明の前に
コトの発端から。 発端は、県外で離れて暮らしている私40代 妻子ありのペアレンツを呼び寄せたい、
と思ったからです。ただ2世帯住宅とはいっても、実はゲンカンから台所から全て1つですので、
2世帯で暮らしている住宅、とご理解いただければ幸いです。

 
ペアレンツの年齢を考えると、バリアフリーは必須になりますし、いろいろな配慮は当然必要ですが
いかにも ”介護のための家!” という雰囲気にはしたくなかったんです。
介護というと、介護する側も疲れ果てて、体調を壊したりうつ病になったり、
とあまりいいイメージがありませんし。
またペアレンツもまだまだ元気なので、あまり施設みたいな雰囲気にするのも可哀相です。
そこで極力、ペアレンツの希望を聞き入れて、
”先々の健康にも配慮しつつ、今の生活も楽しめる快適な家屋”
にすることを、リノベーション業者さんには第一に考えていただいた点です。

 


ペアレンツは自立して元気に暮らしていましたが、簡単に行き来できる距離ではありませんし、
実家も私が子供の頃に買ったので、だいぶ古くなってきましたし、今後のことを考えるとちょっと心配です。 (お父さんは78才で、お母さんは77才になりました。)
まぁ経緯としてはありきたりですが、そのような感じでこの度リノベーションすることになりました。

以下の章に、ウチのいろいろな事例をご説明していきます。
また、ウチのリノベーションを請け負ってくれた業者さんとの出会いについてもご説明します。

 

続きは次回に。

 

 
リノベーション費用の相場のお話をするにあたって、リノベーション費用はどのようにして決まるのか?
リノベーション費用の仕組みを説明します。。

 
リノベーション費用の見積りを取ると、同じリノベーションの見積りのハズなのに
なぜか費用が倍以上ちがう場合があります。もともと不安な上に、こんな結果を見てしまうと

 

費用が高いと「やっぱりボッタクリなんじゃないの?」
費用が安くても「手抜き工事をされるんじゃ、、」
と思えてきてしまいます。

 

この費用の差は、実はリノベーション業界の仕組み(悪しき慣習)のせいなのです。

 

どういうことかと言いますと、リノベーション業者はたくさんありますが、その種類は
実は大きく分けて3種類しかありません。 例えば社長さん一人が個人でやっている
1.職人さんの個人店(個人事業主)に工事を依頼するとしましょう。リノベーション費用は、そもそもが

 

・職人さんの日当(人件費)
・材料費
・諸経費

 

から構成されており、職人さんの日当が1.5万円で、使用する材料が15万円、
諸経費で1.5万円かかるとした場合、私たちが払うリノベーション費用は、18万円になります。

 

次にまったく同じリノベーションを、2.工務店に依頼するとしましょう。この場合の工務店とは

1.のような個人事業主ではなく、会社組織を指します。社長さんがいて、規模はまちまちですが数人~数十人の従業員がいます。会社組織であっても、同じリノベーションをするには最低限
同じ費用は必要になります。ただし、2.工務店は事務所の経費や会社の利益を上げないといけません。
ですので先ほどと同額の18万円で工事を請けてしまうと、会社の利益はゼロになってしまいます。
ですので工務店は最低限の18万円に利益を乗せた上で、私たちに費用を提示する必要があります。

一般的に上記程度の規模の会社であれば、相場が概ね16%ほどですので、工事費用は21万円ほどになります。

 
つまり、近所の個人の大工さんに頼むよりも16%ほど高くなるということです。
ですので、より規模の大きな会社の方が、理論上、費用は高くなります。一般的に「大手は高い」
と言われるのと同じ理由ですので、これも参考までに覚えておいて下さい。

ですので、ぼったくりリノベーション業者は、法外な利益を乗せた費用を私たちに提示して、
「どこでもこれくらいですよ」
などと言うのです。言われた方に知識が無ければ、ああそうか、と納得してしまうのです。

 

また、同じような規模のリノベーション業者複数から見積りを取って、費用がそれぞれ異なるのは
材料が同じでも、日当を多くとったり少なくとったり、利益をたくさん乗せたり少なかったり
ということがあるからです。

 

お分かりになりました? この、私たちが金額の相場を知らないのをいいことに、利益乗せすぎ
というのが先ほどの、悪い習慣なのです。

次回は、リノベーション費用の相場を知る方法をご紹介したいと思います。

 

 

マンションのリノベーション実例とかかる費用、口コミもご紹介

 

 

お茶が好きな50代後半の老夫婦です。我が家であるマンションのリノベーションの実例を紹介します。
この度は自宅マンションでもお友だちを呼んで本格的にお茶を楽しもうと思い、お茶室にも利用できる和室と、これまでのリビングとのマンションリノベーションをお願いしました。

 

今回の作業をして下さった職人さんが、マンションリノベーションをよく実施されるそうでとても助かりました。

お茶室ためだけの部屋、というわけではなく、普段は普通の生活ができるスペースにしようか思い、広いリビングの半分くらいを床の高さを上げて和室にリノベーションしました。

 

 

またおおむね15畳あるリビングは、リノベーションの前は、リビングダイニング(LD)として、床にはじゅうたんを使っていましたが、リノベーション後は、麻のような肌ざわりのじゅうたんを張ってもらって、その他にも床暖房も付けて下さいました。
そしてリビング側の麻質のじゅうたんが、こちらがまたお茶室とうまく調和していて、とてもによい感じになっています。

納得のいく仕上がりとなり、われわれ夫婦ともども大いに満足しています。

 

ただ私たちのお部屋はマンションの中でも低層の方ですので、シロアリなどの行動範囲内になります。

マンションといえど、木材は使われており、室内や収納には書類もありますので、十分にシロアリなどの被害は考えられます。

またコンクリートもかじるそうですので警戒は必要ということで、来ていた業者さんに シロアリの防除を愛知で 安くする方法を教えて頂きましたので、併せてお伝えしておきますね。

 

 

ご参考までに今回のリノベーション業者さんを紹介して頂いた会社は優良工事ネットワークさんです。
なんと無料で色々な業者さんを紹介してくれたのです。

 

 

 

 

 

 

マンション リノベーションの金額は?

 

 優良工事ネットワークさんに探してもらった業者さんでのマンションリノベーションです。

●工事期間:約1ヶ月
●工事面積:15坪ていど ※リビングの一部と和室(⇒茶室)
●工事金額:約280万

工事内容の詳細と、金額が分かりにくくて申し訳ないですが、このサイトの目的は、評判の良いリノベーション業者さんを無料で紹介してくれるというのがポイントです、ぜひとも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

マンション リノベーションの口コミ評価

 

 

 実際に優良工事ネットワークさんを利用された方の口コミ評価もご紹介します。

【50代 主婦】
築25年くらいのマンションに住んでいます。過去に室内の壁紙のリノベーションをお願いしましたが、その時は金額がお安かったのですぐに決めましたが、対応してくれた業者さんが外国人(南米の方かと思われる)だったのです。
国籍はどこでもいいですが、言葉があまり通じなく、文化や慣習も違うせいか、コミュニケーションが取れないことが多々あり、困りましたね。その業者に職人さんを変更して頂くよう要請しましたが、聞き入れてもらえませんでした。

リノベーション業者選びは、個人ではきびしいなぁと思いましたので、今回の水回りのリノベーションも、オススメの業者さんを探す方法を探していましたが、優良工事ネットワークを知ったので、お願いすることとしました。
利益を追求するばかりであったり、言われたことしかやらない、という感じではなく、きちんとした作業者さんに我が家を見てほしかったので、今回は夢がかないました!

お昼の間は私も主人も仕事に行ってますので、毎回作業状況を見ているわけにはいきませんが作業の進捗の連絡や、こちらの希望を聞いた方がいいという事があった時は、わざわざ聞いて下さって、真面目さやプロ意識の高さを感じました。リノベーションしていただき、本当にありがとうございました。

 

 

【40代 会社員】
個人で、マンションリノベーション業者さんを探すのは色々なところに不安があるので信頼できる業者さんを紹介していただいて、大変助かりました。金額としてはあまり大きくない工事でしたが、丁寧に色々対応していただき、良心的な対応に大変満足しております。ありがとうございました。

 

以上、参考になさって下さいね。